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日本音響学会聴覚研究会のご案内 [12/14-15]

2019/11/18

聴覚研究会(ASJ-H)
委員長 小澤 賢司(山梨大) 副委員長 鵜木 祐史(北陸先端大)
幹事 木谷 俊介 (北陸先端大),大塚 翔 (千葉大),寺島 裕貴(NTT)
【開催日】2019年12月14日(土), 15日(日)
【テーマ】聴覚心理/聴覚一般
【会 場】九州大学大橋キャンパス 3 号館 2 階 322 教室( https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ohashi )
〒815-8540 福岡県福岡市南区塩原4-9-1
【共 催】日本音響学会九州支部,九州大学大学院芸術工学研究院,九州大学応用知覚科学研究センター,
     九州大学五感応用デバイス研究開発センター
*世話役:上田和夫(九州大)
【プログラム】
12月14日(土) 一般講演(10:00-12:00)
1. 楽譜、ピアノ音、文字を用いた視聴覚ストループ効果について
○八木美紀、中島祥好、上田和夫、ジェラード B. レメイン(九州大)
2. 絶対音感保持者及び非保持者における楽譜・音名・ピッチ間の視聴覚ストループ課題
○山下英吾,中島祥好,上田和夫,ジェラード B. レメイン(九州大)
3. 指先の力の制御に対する聴覚フィードバックの効果
〇西村杏香,小林耕太(同志社大)
4. 脳波による聴覚定常反応を用いた同時通訳中の認知負荷の検証
○矢倉晴子,田中宏季,木下泰輝,渡辺宏樹,本村駿乃介,須藤克仁,中村 哲(奈良先端大)
−−− 休憩・昼食( 90分 ) −−−
12月14日(土) 一般講演(英語セッション)(13:30-15:00)
5. Locally time-scrambled mosaic speech
〇Hikaru Eguchi, Kazuo Ueda, Gerard B. Remijn, Yoshitaka Nakajima (Kyushu Univ.)
6. Sound sensing by using panoramic sound morphing and panoramic beamformer
○Reika Uchimi, Hiroaki Sato(Tokyo City Univ.), Kaoru Ashihara(AIST), Shogo Kiryu(Tokyo City Univ.)
7. Strange aftereffect caused by periodic allocation of a frequency domain variant of velvet noise
〇Hideki Kawahara (Wakayama Univ.)
−−− 休憩( 15分 ) −−−
12月14日(土) 招待講演1(15:15-16:15)
8. [Invited Lecture]Pitch chromas and scale-degree qualia: Reconsidering the definition of absolute pitch and relative pitch
〇Ken’ichi Miyazaki (Niigata Univ.)
−−− 休憩( 15分 ) −−−
12月14日(土) 招待講演2(16:30-17:30)
9. [Invited Lecture]The effects of timbre on absolute pitch judgment and its brain mechanism
〇Xiaonuo Li (Shanghai Conservatory of Music)
—懇親会—
12月15日(日) 一般講演(9:15-10:15)
10. 聴力検査の利用に向けたモザイク音声の明瞭度について
⚪︎尾中達郎、中島祥好、上田和夫、Gerard B. Remijn (九州大)
11. 騒音環境下における人工内耳装用者の聴き取り能力に関する研究
○伊東瑞樹、桐生昭吾(東京都市大)
−−− 休憩( 15分 ) −−−
12月15日(日) 一般講演(10:30-12:00)
12. 拡張高周波聴力検査の有効性と諸問題
○倉片憲治(早稲田大)
13. 2信号の隣接する周波数成分間の影響に対する最適なゲイン調整に関する実験的検討
○芝 直幸,高橋弘太(電気通信大)
14. 音声の基本周波数と平滑化スペクトルの制御による錯聴作品の制作
○内田照久(大学入試センター)
一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 10 分
招待講演:発表 50 分 + 質疑応答 10 分
◎研究会初日終了後、懇親会を予定しています。