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松井センター長のグループの研究成果がプレスリリースされました [5/1]

2020/05/01

松井利郎センター長の研究グループは、福岡大学薬学部道具伸也准教授等との共同研究により、血液脳関門を透過し脳組織へと到達するジペプチドの摂取が、急性アルツハイマー病モデルマウスでの記憶障害を改善することを世界で初めて明らかにしました 。本研究は、ジペプチドの摂取が記憶障害の改善に有効であることを動物レベルで実証 したものであり、食品摂取による認知症予防の可能性を示しており、新たな機能性食品の開発が大いに期待されます。
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